Jung`s Study 紹介

 

 ●○News

 ●News
  • 三澤と笹尾(学部4年)が、都市住宅学会学生論文コンテストで 「卒業論文優秀賞」を ダブル受賞(2018.3.14)
  • 雑誌『小屋入門2』(2018年2月27日発行)に沼田(修士2年)の修論「タイニーハウス」が掲載
  • 新しい実践プロジェクト【シェア居住スタイル・タウン】がスタート(2017.10)
  • 新しい研究プロジェクト【新たな所有形態および権利構築】がスタート(2017.6)
  • 2016年度日本建築学会大会全国学術講演会において、鈴木(学部4年)が、「若手優秀発表賞」を受賞
  • 第6回JPM学生コンテストにおいて、沼田(修士1年)が、特選賞を受賞
  • 2016年度支部共通事業 日本建築学会設計競技において、沼田(修士1年)が、 関東支部入選

 教員News
  • 千葉大学公開講座〔カレッジリンク・プログラム第3回〕(2018.7.21) @千葉大学
  • 第346回集合住宅講演会で招待講演(2018.5.22) @建築家会館本館ホール
  • 2018日本マンション学会・全国大会シンポジウムで招待講演(2018.5.19~20) @北海道大学
  • 2018連続市民講座スタート(2018.2~) @上尾市
  • 多摩市で基調講演(2018.2.10)@多摩市役所
  • The 20th Korea China Japan Architects Organization Meetingで招待講演(2017.11.3)@Taegu
  • 一般財団法人 住宅総合研究財団の「2017年度研究・実践助成(重点テーマ)」を授与
  • 日本マンション学会において、「2016年度研究奨励賞」を受賞
  • 日本学術振興会 「科学研究費補助金(2016~2018年度)」に採択

 
  
 


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「都市空間の再生」研究及び実践

現代都市における居住環境の課題や問題を解決していく為に、国内外の都市構造・制度の分析や新たな住まいのリサーチを通して、近未来の家族像と住まい像を予測し、これらに関連する先進的な研究および実践を行っています。国内外の住民セクター+民間セクター+公共機関と連携して、新たな集住やまちづくり、関連法制・管理・運営等の不動産学分野まで広げて、『都市空間の再生』のための「代案居住」&「代案システム」&「代案制度」などに力を入れています。


 研究に対する基本姿勢(Motto)
 一人一人の個性に合わせて長所を伸ばす

 ➊ 生活現場に出かけて観察、問題を実感すること。
 ➋ 建築と住居は、社会の動きの中で存在し、この変化の中でものをとらえようとすること。
 ➌ 部分(個)と全体(集合)の関係をとらえること。
 ➍ 対立(生活&空間、Old&New、人&人等)の構造を解明すること。
 ➎ ストーリーを組み立てること。
 ➏ 的確な単語で表現すること。
 ❼ 専門馬鹿にならないこと。
           

 

各国における助け合い (3共:共住&共助&共生/Co-) ハウジングおよび参加型まちづくりの計画・政策・法規制・管理・運営・方式等の研究
 ※現進行中の関連テーマ:「各国のシェアハウス制度とシェア居住水準」・「各国のコーポラティブハウス制度(融資・経営・管理など)

ウィロウパークコーポラティブハウスタウン, カナダ(Willow Park Co-op Town, CANADA)

カナダ、ドイツ、フランス、ベルギー、デンマーク、スウェーデン、スペイン、日本、韓国、インドネシア等における《助け合いハウジングシステム》の研究とモデル開発:シェア居住(シェアハウス、シェアタウン)、コウハウジング(日本:コレクティブハウス)、コウハウジングタウン,コーポラティブハウス、コーポラティブハウジングタウン、サステナブルハウジング、コミュニティハウス、同好人住宅、同好人団地等

各国の住宅・建築ストックの再生・再編手法の研究および長寿命住宅(スケルトン・インフィル: Open Building System)技術開発
 ※現進行中の関連テーマ:「各国の集合建物のリモデリング制度と長寿命システム」

クマヨラム ヌマススン, インドネシア(Kemayoran common space, INDONESIA)

ドイツ、オランダ、ブラジル、インドネシア、日本、中国、韓国等における住宅・建築ストック(空き家、空き部屋、空き住戸等の利活用方法など)の再生・再編手法

各国の団地再生、密集市街地の更新・再生の研究およびコミュニティ形成 の促進活動
 ※現進行中の関連テーマ:「各国の所有形態(住宅協同組合法と区分所有法)」・「新たな所有形態による再生」

ブリッツ集合住宅団地, ドイツ(Großsiedlung Britz – Hufeisensiedlung, GERMANY)

ドイツ、デンマーク、オランダ、インドネシア、日本、中国、韓国における小・中・大規模団地および密集市街地の活性化(建替え, カスタマイズ, リノベーション, リモデリング、改修、改造、リフォームなど)、住民コミュニティ形成と促進活動等

新たな 「代案居住」 & 「代案システム」の実践・参画プロジェクト Sustainable Community design projects based on the cooperation of residents, Universities and local communities

東京都B区 参加型コミュニティハウス, 日本(Hongo Community house, JAPAN)

— [密集市街地の活性化&コミュニティ促進] :高齢者大家と若者の参加型コミュニティハウス(実践①:東京都B区)
— [団地の活性化&コミュニティ促進]:LLPによる郊外団地の地域活性型ルームシェア(実践②:千葉市N団地)
— [新助け合いハウジングシステム&住宅ストックの再生]:障がい者と健常者の福祉型 シェアハウス(実践③:佐倉市)
— [住宅ストックの再生]:2世帯住宅の活用した大家と若者の地域型コミュニティハウス(PJ④:横浜市)
— [団地×住宅ストック&コミュニティ再生]:団地内賃貸住戸を利用した高齢者と若者の世代間ホームシェア (PJ⑤:東京都H団地)
— [団地×住宅ストック・建替え&コミュニティ再生&地域再生]:大規模混合型団地とその周辺地域の再生 (PJ⑥:埼玉県H団地進行中)
— [団地×住宅ストック&コミュニティ再生&地域再生]:既存住戸を利活用した、Chibaスタイルの先進的なシェア・タウンモデル (PJ⑦:千葉市K団地及び周辺進行中)等